フライス盤 CNC化

使用機械 PSF400-VDR

更新日:

旋盤市場さんにて購入 PSF-400VDR です。

初めて購入した工作機械です。

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購入理由

ベルトドライブになっている、スイング構造では無い、モーターの出力、テーブルサイズ、値段が決め手でした。

結論 コストパフォーマンス抜群です!

このフライス盤はよくヤフオクに出品されている通称X2のZ軸ヘッド回りと通称X1のテーブルを合体した作りになっています。

使用感

まず旋盤市場さんは整備しっかりしていると思います。ダイアルゲージで使用前に色々測定してみましたが精度はすべて問題ありませんでした。購入前はちょっと不安に思っていましたが、大丈夫でした。

始めに各材料試しに切削。。。

アルミの切削は全く問題ないです、鉄の切削になると少し力不足を感じます、ステンレスは剛性不足を感じながらも切削出来ました。

もしNC化の予定が無い、または重い物を置ける場所がある方はなるべく大きい機械、X3あたりを購入をおすすめします。

私は置ける場所はあったのですがもしNC化出来なかったらとビビってしまいこの機械を購入しました。

ビビらずX3を購入すればよかったと少し後悔しています。

やる気のある方はかならずNC化出来ると思うので可能なら大きい機械がおすすめです。

もし大きい機械買えないまたは置けない方はX1とX2とこの機械で迷うなら少し高いですがこの機械をおすすめします。

X1はモーターが弱いらしく、ベルト化など改造費をかけるとこのフライス盤より高くなる。

X2はY軸の移動量が少ないので使っていくうちに不満が出る、スイング構造なので補強することになる、ベルト化までするとX3が買える。

個人的にX2を買うならX1を購入するのをおすすめします。理由はY軸の移動量です。X2は約100mmしか稼働域が無いためです、モーターやギヤは交換出来ますが可動域は交換出来ないので後々不満を感じると思います。。。このフライス盤の可動域はX1と同じで約150mmありますがもう少し欲しいと思う時があるためです。

剛性に若干の不満はありますが、NC化すればこの機械かなり使い勝手がいいのです。多く切り込めないくらいで時間かければいい物が作れます。NC化すれば世界が変わります。。。

かなり改造してありますが、このフライス盤で3D切削が可能です。

改造日記

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