妻の膝治療記録

越後妻の膝診断結果

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最初の診断

妻が動けなくなり病院に連れていきました。。。

私はただ子供を抱っこして捻っただけなのに大袈裟だなと思っていたら、なんと半月板を損傷しているかもしれないと説明を受けました、そして膝が腫れているのは水が溜まってるからと診断されました。

とりあえずしばらくすれば良くなるかもしれないから様子を見てみよう言うことになったのですが、数日しても痛みと腫れは取れず痛いと言うので病院に行き、半月板はレントゲンに写らないのでMRlを撮る事になりました。

MRlを撮った結果。。。半月板が、つぶれて切れている様に見えると言う事でした。生活に支障がない程度であれば様子をみながら、痛み止を打ちましょうと言われました。結構手術しない方もいるようです。

しかし、半月板は一度切れたりすると自然にくっ付いたり治ったりはせず手術しないと元に戻らないと言われました。

越後夫婦は相談し治せるうちに治しておこうと言う事で、妻は手術をすることに決めました。

手術方法

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手術方法は半月板の潰れている所を切る手術と潰れている所を縫って元の形に成形する手術があるようです。

半月板を切る場合は、比較的回復も早く手術後足も直ぐにつくことができる。しかし、切ることによって、半月板が減るので将来的にその分ヒザの痛みが出てくる可能性がある。全治約二ヶ月くらいとのこと。。。

縫う場合は、もともと切れている所を縫って元に戻すと言う事なので、将来ヒザの痛みは 少ないと言う事。しかし、糸で、縫うので一ヶ月位は絶対に足をつけれない。全治約三ヶ月くらいとのこと。。。

この手術の選択は越後夫婦が決めるのでは無く、執刀医の先生が手術で半月板の状態を見て決めるとのことです。。。

私は妻が膝を捻った所を見ていましたがこんな簡単に半月板を痛めるとは驚きました。。。もちろん個人差があると思いますが、子供の抱っこや重い物を無理に持ったりすると思っている以上に膝に負担がかかるようです!そのまま捻ったりするとこういう事もあるようなので女性の方は注意しましょう。。。

 

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